2012年1月25日水曜日

電話カウンセリング

カウンセリングを受ける方法の一つに
電話カウンセリングがあります。

電話でカウンセリングを受けるので、気軽さがあります。

電話カウンセリングの利点は
  • 顔が見えない
  • 忙しくても、受けることができる
  • どこに居ても受けられる
  • 遠方からでも、希望のカウンセラーに依頼できる
  • いつでも受けられる
  • 指定の場所へ行かなくていい
  • 受けていることを他人に知られれにくい

などが挙げられますが、


欠点もあります
  • 顔が見えないので、心の状態が見えにくい
  • 沈黙が苦しく感じる
  • 視覚的理解が得られない
  • 本心を隠すことができる
  • 共通の理解があるか確認しにくい
  • 予約しても、気分次第で受けなくなる
  • 終結まで受けずに、途中で放棄してしまう可能性
  • 電話占いと混同しやすい
現代人は仕事で夜遅くなり、
カウンセリングの受付時間に間に合わないために
カウンセリングを受けられない人にとっては
夜遅くに電話カウンセリングを提供している
カウンセラーを見つけたのであれば、
症状や問題の深刻さを放置せず、すぐに対処できるるので、
電話カウンセリングは」必要な手段でしょう。

ですから、電話カウンセリングの普及は、私は多いに望んでいます。


ただ、上記の欠点があるので、遠方でないなら、できれば
対面で
受けていただきたいのですね。



カウンセリングはhttp://home.yoshiko-natsukawa.com/

2012年1月16日月曜日

1回のカウンセリング時間  1

1回のカウンセリング時間は
制限なく分刻みの請求のところもあれば
一回の枠が30分のところ、40分のところ
50分のところ、60分のところ、
さらには2時間のところや3時間のところ
丸1日のところもあります。

どれが良いかは、一概に言えません。

カウンセリングの技法や、心理療法によって
最低限必要な時間は違うのです。

ですが、私の経験では20分程度のところは
お勧めしません。
20分や30分では、クライアントが悩みや
経過報告の話しているだけで過ぎてしまいます。
早い段階で話を要点に絞り込める腕のある
カウンセラーであっても、20分では問題の根本へ
たどり着くのは厳しいのです。

会話だけのカウンセリングであれば
45分くらいは最低でも必要だと思います。
45~60分であれば、まぁ良いのではないでしょうか。

私は初回2時間、次回からは1時間としていますが、
心理療法など提供する物によっても変えています。

もうひとつお勧めしないのは、分刻みで
毎回拘束時間が違うカウンセリングです。

これは、ある程度、その回の解決どころや
方向性が見えてきたところ、
クライアントが納得するところまでは中断したくない
という想いからのカウンセリングでしょう。

その点大変良心的ですが、
クライアントはなるべく短く費用を抑えたくなるし、
カウンセラーは、ある程度の段階まで進めたい、
という相反する中で拮抗してしまい、
内容が安定しない恐れがあります。

分刻みの、もう一つの危惧する点は、
心理カウンセリングは、クライアントにとって
普段触れない心の奥をこじ開けるために
とても疲れます。

カウンセリングの拘束時間を定めていないと
集中を持続させるよう、配分を上手く出来なく
なってしまいます。



カウンセリングはhttp://home.yoshiko-natsukawa.com/

2012年1月8日日曜日

夫婦カウンセリング

夫婦の間の問題に特化したカウンセリングを
夫婦カウンセリングといいます。

大概は離婚カウンセラーは、夫婦カウンセリングを
行っていますから、離婚カウンセリングとの
違いは見えにくいかもしれません。

ただ、夫婦カウンセリングを専門にしている場合、
子育ての問題や、舅や姑の問題もかかわってくる
可能性は多いですし、転職や転勤が夫婦間の
問題に影響していたら、そのことも触れるでしょう。

夫婦が、安定していて、良い関係を築いていけるか
相談してサポートしてもらうのが夫婦カウンセリングです。

カウンセリングはhttp://home.yoshiko-natsukawa.com/



2012年1月1日日曜日

スピリチュアルカウンセリング


あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。



今回は年末年始に必ずと言ってTVや雑誌に
出てくるスピリチュアルカウンセラーについてです。

数年前はスピリチュアルカウンセラーと言う言葉がはやり、
カウンセラーと言うとスピリチュアルカウンセラー
のことを指すのだという考えが浸透しました。

「スピリチュアルカウンセラ」ーは江原さんがTVなどで
霊能者、霊媒し、霊感者などの日本語の暗いイメージ
を払しょくさせた言葉でしょう。

スピリチュアルカウンセラーは、心理カウンセラーとは
全く別物です。
私も、よく「霊視をお願いします」「前世を教えてください」
と希望されます。


スピリチュアルカウンセラーは、心のケアというより
心霊的なアドバイスを行うのです。
占い師とも違い、霊視や、チャネリングや
霊との対話やから問題を探る仕事です。

未来が見えることのよって、クライアントの問題が
解決に至ることもあると思いますが、
心理カウンセリング的に考えると、
間違った選択をする心の状態や思考パターンを
変えていかなければ、根本的な解決には至らないと
判断し、人間性を強化するためにサポートするのが
重要と考えます。



カウンセリングはhttp://home.yoshiko-natsukawa.com/