2012年2月2日木曜日

対面カウンセリング

カウンセリングはやはり、対面がお勧めです。

時間的な校則や交通、移動などを考えると
対面が億劫になる方や、時間調整が難しいと考える方も多いのですが、
やはり、対面は1対1で、予約時間を目一杯有効に使えます。

その時間をどのように使おうと自由ですし、
「今日は本来の課題とは違うけれど、急きょ勃発した問題を解決したい」
と臨機応変に対応できるので融通が利かないようなことはありません。


大概は、一つの課題のゴールに向けてカウンセラーがプランを
立てて行くので、毎回、クライアントの表情、態度、考え方、変容を
見落とすことなく、しっかり観ながら進めて行きますから、
しっかりしたカウンセリングになっていきます。

やり方がクライアントに合っていないと判断すれば、
別なやり方を提起応しやすいですし、
自分では門外漢だと思えば、その道のプロへすぐリファーします。

ですから、やはり、カウンセリングは対面が一番ですね。


カウンセリングはhttp://home.yoshiko-natsukawa.com/



2012年1月25日水曜日

電話カウンセリング

カウンセリングを受ける方法の一つに
電話カウンセリングがあります。

電話でカウンセリングを受けるので、気軽さがあります。

電話カウンセリングの利点は
  • 顔が見えない
  • 忙しくても、受けることができる
  • どこに居ても受けられる
  • 遠方からでも、希望のカウンセラーに依頼できる
  • いつでも受けられる
  • 指定の場所へ行かなくていい
  • 受けていることを他人に知られれにくい

などが挙げられますが、


欠点もあります
  • 顔が見えないので、心の状態が見えにくい
  • 沈黙が苦しく感じる
  • 視覚的理解が得られない
  • 本心を隠すことができる
  • 共通の理解があるか確認しにくい
  • 予約しても、気分次第で受けなくなる
  • 終結まで受けずに、途中で放棄してしまう可能性
  • 電話占いと混同しやすい
現代人は仕事で夜遅くなり、
カウンセリングの受付時間に間に合わないために
カウンセリングを受けられない人にとっては
夜遅くに電話カウンセリングを提供している
カウンセラーを見つけたのであれば、
症状や問題の深刻さを放置せず、すぐに対処できるるので、
電話カウンセリングは」必要な手段でしょう。

ですから、電話カウンセリングの普及は、私は多いに望んでいます。


ただ、上記の欠点があるので、遠方でないなら、できれば
対面で
受けていただきたいのですね。



カウンセリングはhttp://home.yoshiko-natsukawa.com/

2012年1月16日月曜日

1回のカウンセリング時間  1

1回のカウンセリング時間は
制限なく分刻みの請求のところもあれば
一回の枠が30分のところ、40分のところ
50分のところ、60分のところ、
さらには2時間のところや3時間のところ
丸1日のところもあります。

どれが良いかは、一概に言えません。

カウンセリングの技法や、心理療法によって
最低限必要な時間は違うのです。

ですが、私の経験では20分程度のところは
お勧めしません。
20分や30分では、クライアントが悩みや
経過報告の話しているだけで過ぎてしまいます。
早い段階で話を要点に絞り込める腕のある
カウンセラーであっても、20分では問題の根本へ
たどり着くのは厳しいのです。

会話だけのカウンセリングであれば
45分くらいは最低でも必要だと思います。
45~60分であれば、まぁ良いのではないでしょうか。

私は初回2時間、次回からは1時間としていますが、
心理療法など提供する物によっても変えています。

もうひとつお勧めしないのは、分刻みで
毎回拘束時間が違うカウンセリングです。

これは、ある程度、その回の解決どころや
方向性が見えてきたところ、
クライアントが納得するところまでは中断したくない
という想いからのカウンセリングでしょう。

その点大変良心的ですが、
クライアントはなるべく短く費用を抑えたくなるし、
カウンセラーは、ある程度の段階まで進めたい、
という相反する中で拮抗してしまい、
内容が安定しない恐れがあります。

分刻みの、もう一つの危惧する点は、
心理カウンセリングは、クライアントにとって
普段触れない心の奥をこじ開けるために
とても疲れます。

カウンセリングの拘束時間を定めていないと
集中を持続させるよう、配分を上手く出来なく
なってしまいます。



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